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北海道の人は凍った路面でも滑らず、転ばず歩けるのはなぜか?

北海道の人は凍った路面でも滑らず、転ばず歩けるのはなぜか?
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北海道の冬道01
札幌はもうすっかり冬ですが、1月7日に東京でも4年ぶりに雪が積もり、生活に支障がきたしています。
ニュースでは、交通障害や転倒してケガをしたなど、被害が出ております。

雪道は慣れているから平気なのか?

北海道に住んでいる人は冬に強く、
「凍った路面でも平気で歩く」
なんて思われていることも多いのですが、北海道出身者でも冬の雪道を歩くのって結構、神経使ってます。
だから、滑ってバランスを崩して転ばないように集中して歩いてます。
普通に歩いても、夏場より少し足や神経が疲れます。

しかし、北海道の人も転ぶときは転びます。
ただ、あっちこっちで多くの人が転んだり、滑ったりというような光景はほとんど見ません。

今回、関東圏の雪のニュースを見ていて、
「雪道に慣れている人と慣れていない人の違いは何だろう?」
と、ふと考えていました。

滑らない一番の要因は?

北海道の人は雪道を歩くとき、路面状況を気にかけ、滑らないように集中はしていますが、そんなに意識しないで歩きます。

その要因はいくつかあると思いますが、私が思うことは、
まず一つは、
「滑る前提」
で歩いている。
これは、ある程度の慣れが必要なのかもしれませんが、感覚的に身についていることだと思います。

しかし、それ以上に一番の要因があります。
それは、
「冬に対する準備」
をしているからだと思います。

もちろん、寒さ対策(防寒)はどの地域の方もすると思います。
しかし、北海道や雪の降る地域では、防寒のほかに日常的に履く靴の裏も冬仕様になります。
冬の雪のある道で、夏用のスニーカーやパンプス、革靴は履きません。
みんな、靴の裏も滑らないように加工(工夫)されている冬用の靴を履きます。

靴の裏(冬用)
靴の裏が滑りにくく加工されているので、しっかりと歩くことができるのです。

恐らく北海道や雪国の方のように雪や凍った路面に慣れている人でも、冬に夏用の靴や靴の裏が何の対策もされていない靴を履いて歩くと、今回のニュースでやっているようにみんな滑りまくるはずです。(私も夏用の靴で雪道を歩くと確実に転ぶ自信があります!)

夏に履くようなこんな靴裏の靴では滑るのは当たり前です。

靴の裏(夏用)

みなさん、突然の雪では対処はなかなか難しいのかもしれませんが、何の対処もしないと雪や氷の上は滑って当たり前です。
滑って転倒してケガをしないためにも、しっかりと雪道に向けた準備をしましょう。

p.s.
靴裏を滑らないソールであることは当然ですが、バランスを崩さないためには、バランスインソールも効果的です。
また、冬靴は夏靴よりも重たいものが多く、それも相まって疲れやすくなります。
バランスインソールは足裏アーチ(土踏まず)を効率的に動かすことで足が軽く感じますので、足の疲労軽減効果もあります!

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ファイン・プロデュースってどんな会社?

ファイン・プロデュースは「誰でも気軽に足圧バランスの測定をできる」をモットーに、スポーツイベントやイオンなどのショッピングモールなどで足圧バランス測定会を実施し、スポーツアスリートから日常生活を快適に過ごしたいという方まで幅広い方に、足圧バランスの重要性を伝える活動をしています。
そして、足圧バランスを正す改善方法の一つであり、我々が考える最善の方法としてバランスインソール「Foot-K」の使用を推奨しています。
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