インソールFoot-K/BLITZの特徴

インソールFoot-K/BLITZの特徴

「バランスと姿勢」をキーワードにした設計
従来の3点アーチへのアプローチを意識し、カカト(踵骨)へのアプローチを「特許第4982700号、発明の名称:身体機能向上具」の特許理論と、インソールメーカー(エアル・ファースト)独自の理論の融合により開発された新しいインソールです。

インソールの土踏まず(足裏アーチ)へのアプローチの秘密


特徴
・インソールが踵骨へのアプローチを独自に行う事により、足首から膝、腰の位置が理想の位置に近づける事が出来ます。この作用により姿勢の変化とバランスの変化を起こすことが可能となります。

・上記のアプローチを行う事により立方骨から中足骨にかけての自由度が通常より増します。自由度が増すことで人が本来持っている足の機能(足指の使用やアーチのバネ・クッションの機能)を促進する事が可能となります。

・インソールの踵部分の形が球形となっています。市場で販売されているインソールの殆どが踵部の底面は平になっていますが、このインソールは球形となっています。丸くする事により人が本来持っているバランス補正能力を向上させると共に、球形部位①の部分の硬さを変える事により、体重が乗るとより安定感を増すように設計されております。硬さを変更する事によるメリットはニュートラルポジション(立位)から「歩く、走る、動く」への重心移動がスムーズに行えるようになります。
インソールFoot-Kベーシック綿ブルー


コンセプト
このインソールはニュートラルポジション、すなわち立つ事を基本ベースに設計されております。ニュートラルポジション時点でしっかり立つ事が出来なければ次の動作を行うにしても正常な動きは難しいのではないでしょうか。次に「歩く・走る・動く」への動作移動を行う為のインソールの硬さを詳細に調整されたインソールです。