このインソールは人によって感じ方が違います。あなたが感じるのはフィット感?それとも違和感?

このインソールは人によって感じ方が違います。あなたが感じるのはフィット感?それとも違和感?
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北海道のMTB選手 黒瀬文也仕様インソール
当社(ファイン・プロデュース)でおすすめしているインソールはバランス補正インソールです。
このインソールは、なぜか同じものでもフィット感があるという人と違和感があるという人がいます。
実は、バランス補正インソールは人によって感じ方が大きく違います。
なぜ、そう感じるのか?
それを、ここで解説いたします!

このインソール。あなたにはどう感じるのか?

まずは結論を言います。
バランスが悪ければ悪いほど違和感を感じてしまい、バランスがいい人には違和感をあまり感じず、逆にフィット感があると感じるんです。

基本的にオーダーメイドインソールではないベーシックモデルのインソールは日本人の平均的データを元に足裏のバランスを補正し、真ん中に立ちやすくなるように調整されています。

実は重心が真ん中になっていなく、真っ直ぐ立てていない人がほとんどです。
そのため、体に歪みが発生しています。
例えば、
両足が外荷重になっている。
両足が内荷重になっている。
両足が前荷重になっている。
両足が後ろ荷重になっている。
右足が外荷重、左足が内荷重になって右側に体が傾いている。
右足が前荷重、左足が後ろ荷重になっている。(骨盤が歪んでいる可能性あり!)

インソールがバランスを補正当然、足元が歪んでいたら、そこから上の部位は調整するように歪みを歪みで正し、全体的にバランスを取ろうとするために体は無意識に曲がってしまいます。
100人測れば100人と同じバランスの人はいません。
その100人が真ん中に重心を戻すと100人が違った感覚になるのは理解できると思いますが、いかがでしょうか?

バランス補正インソールは姿勢を正すことで、体の歪みを改善します

バランス補正インソールは、多くに方が真ん中に重心をかけられるように作られており、それにより姿勢を正し、自然と真っ直ぐ立てるようにすることで体の歪みを改善します。(但し、歪みの補正には個人差はあります)
だから、インソールでバランスを補正すると、
バランスが右に傾いていると真ん中が左に傾いて感じます。
後ろ荷重だったら真ん中が前荷重になったように感じます。
外開きの人は内股になった感覚になってしまいます。
このように、中心になるように戻したとき、それぞれの人のバランス状況によって、感じ方が違ってしまうのです。

そして、元々バランスの良い人は、バランス補正の差が小さいため、違和感をそれほど感じなく、尚かつ、足裏アーチがしっかり理想の形に近い人はインソールのアーチ形状と近い状態であるためフィット感を感じるのです。
すなわち、このバランス補正インソールを使ってみて、どのように感じるかで、自分のバランスが崩れているのかどうかの判断ができてしまうのです。
足圧バランス測定器があれば、自分のバランスがどうなっているのかは一目瞭然ですが、こんな風にバランス補正インソールというものを使って知る方法もあるんです。
バランス補正インソールFoot-K

それでは、フィット感がある人は、
「インソールを使わなくても大丈夫なのか?」
と思う方もいるのではないでしょうか?
その答えは、またの機会にご説明いたします。

MTB選手 黒瀬文也選手のカスタムインソール

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